Sサイズコレクションは、「カラダのどこかがSサイズ」の女性のために、お洋服、インナー、靴、アクセサリー...などのオシャレ情報を集めたWEBサイトです。
とかく大きいサイズに押されて、どんどん隅に追いやられて行く感じのするスモールサイズ。ショッピングへ行ってもサイズが合うから買っているなんてこと、とても多いですよね!だから、みんなで情報を共有しませんか?Sサイズコレクションに掲載されている情報は、ぜ〜んぶ私たちSサイズ族の誰かが、実際にお買い物をしたり、試着をした体験データです。
Sコレは97年に「おしゃれ探偵室 発見!! Sサイズ情報」としてオープンし、98年には日経新聞社主催の「女性のためのホームページコンテスト」に入賞、99年はSコレ内でアンケートを実施しWEBサイトにて発表、オフ会の開催、Sコレをバージョンアップするための委員会を発足しました。 そして2000年3月、「Sサイズコレクション」へと正式名称も衣替えし、お引越しも完了。よりよいサイト作りのためのメールマガジン「Sサイズコレクション」を発行し、アンケートを行い、Sコレ最大の目的である「Sサイズ商品の活性化」を図るために、具体的な活動を始めました。でも、計画が成功するかどうかは、Sコレを利用してくれる皆さんにかかっているのです!!どうぞ、その際にはご協力をお願いいたしますね。Sサイズのオシャレ環境をぜひ私たちの手でアップさせましょうね!
お蔭様で、予想以上のお申込みがあり、かなりお待ちいただくことになったにもかかわらず、皆さんの暖かい励ましのメールをいただき、本当に感激しました! また、ご購入いただいた方からも、「まるで測ったようにサイズがピッタリ!」などと、うれしいメールやBBSへのカキコミ、MLでの投稿などいただき、感謝感謝の気持ちで一杯になりました。
これからもまた機会があればSコレ的!オンラインショップをオープンしていこうと思っていますので、そのときはまたよろしくお願いいたしますね!!
2001年3月より東京都産業技術研究所との共同プロジェクトとして「錯視柄を応用したSサイズ女性衣服の開発」を1年間実施しました。 これは以前からSコレで話題になっていた「S族に合うプリント柄がない!」「サイズが合っていてもプリント柄が大きすぎる」「お直しをするとプリントのイメージが崩れる…」などという声がきっかけになりました。 単にプリント柄を小さくするだけでなく、「だまし絵」的要素を持つ「錯視柄」の特性を生かし、上半身と下半身のバランスの悪さ、身長の低さ、ボリュームの無さというS族普遍(?)の悩みまで解決できないものか!?という夢いっぱいの企画でした。 実験をすすめていくうちに、デザイン、素材、カラーはバリエーションも増え、ある程度マッチングできそうなところまでいけたのですが、「トレンド感」がキビシイ!ミッドセンチュリー的な「錯視柄」と2001年〜2002年のトレンド「フォークロア」志向とは接点が見出せず、一部の人には受け入れられたようですが、正直人気はイマイチでした。2003年なら意外と受けそうなんですけど…。 また、 実験アイテムをワンピースに限定したのも、かえって「トレンド」感を遠ざけてしまったみたいですね。 S族はもちろん、スタイルを良く見せるための「シルエット」にこだわると、素材は無地でデザインやカッティングを追求する方が早いんですよね。ただ、この錯視柄アイテムは、そんな無地のメインアイテムを支えるアクセント的な使い方をした方が、案外錯視柄らしさを発揮ができるのではないかなと実験後の今は感じています。 たとえばスカートは無地でトップスのシャツやブラスを錯視柄プリントにするなど。スタートしたころは「錯視柄」を全面的に使う方がより効果的と感じていたのですが…。 2002年夏、この実験を踏まえて「Sコレ的!オンラインショップ」ではワンピースだけを販売しました。結果は、ブルーがダントツ人気はでした。(ただし現在は販売していません)
2001年の夏、「繊研新聞」に数回に渡ってこのSコレが紹介されて以来、Sサイズを応援したい!といってくださる企業が増えました。一方私たちも、Sコレの中だけで情報交換をしたり、不満や意見を発信しているだけでなく、そんな企業とダイレクトにコミュニケーションを取る方が、ホントにほしいモノをGETできるチャンスが増えるはず!!・・・ということに気がつき、S族とS族を応援してくれる企業が、お互いをサポートしあうSコレ・サポーターズ制度を2002年1月よりスタートしました。BBS等でグッドコミュニケーションのできる信頼関係も築いてきています。これからももっと応援し合いたい! サポーターズ制度の枠を超えて一緒にSサイズを守り立てて行きましょうという提案もしていくつもりです。サポターズにご登録いただける気概あるSサイズ関連企業様もお待ちしています!